生駒聖書学院の沿革と目的
本学院は1929年(昭和4年)”イエス・キリストの来られる日まで
日本とペンテコステのために”との強い啓示を受けた
英人宣教師レオナード・W・クート師によって創立された聖書学院である。

クート師は多年にわたり、聖書の深い知識と御霊の実と能力に満ちた
多くの牧師伝道者をここから送りだした。

現在も新しいビジョンのもとに、
生ける神のみことばである聖書の徹底した学びと、伝道牧会の実践が、
聖霊の助けと有能な教授陣のもとでなされている。

地球宣教が叫ばれ、教会成長の祝福の時代にあって
本学院は教団教派を越えて、神の国のために働く召命をうけた
すべての献身者に門戸を開いている。

環境
本学院は、生駒山麗の15000平方メートルの敷地の中にあり、春は草花が咲き乱れ
鳥は歌い、蝶が舞い、初夏は緑の風香り秋は紅葉で覆われる。
四季おりおりの美しい自然環境に恵まれ、勉学と祈りの生活に最良の条件を備えている。

学院には男子寮、女子寮、家族寮、研究室、チャペル、食堂、祈祷院等すべてに聖霊の臨在があふれ
感謝と賛美の声が、キャンパスに絶えることなく満ちている。

今こそ、神の国とイエス・キリストの福音宣教のために献身し父なる神の召命に答え
聖霊に導かれて、この素晴らしい生駒聖書学院に入学されます様、心からお勧めします。







 
環境