MFA(mission for africa)とは?
ケニアは赤道直下の国として知られています。首都ナイロビは標高1700mの高地にあり、
年間平均気温は18度くらいです。”パラダイス孤児院”があるのは標高1157m、
ケニア西部にあたりヴィクトリア湖(世界一の大きさを誇る湖)に面しているキスムという地です。
キスムはナイロビに比べ低地になりますから、湿気がありますが、
それでも年間平均気温は22度くらいのところです。

ケニア国内では、まだまだ一夫多妻の風習が残り、子どももたくさん生まれます。
その中で捨てられる子、両親が事故や病気で亡くなり、路頭に迷う子どもたちがいっぱいです。
ストリート・チルドレンも多く、スラムや地方の村の子どもたちは、
親がいてもいないのと同じような生活を強いられています。
そんな子どもたちを救いたい!という願いのもとMFA(mission for africa)孤児院を建設し、
当時31名の子どもたちを養いはじめました。食事とゆっくり眠れる部屋と、
正規の学校教育も受けれるよう備えをしています。
現在、50名うち20名が高校生として通学しております。

2000年に孤児院の隣接地に1,4000坪という広大な平地をケニア政府が100年間、MFA・パラダイス
に無償提供してくれました。
出来るだけ早くに建設をと願いながら、すでに3年の歳月がながれケニア政府やキスム市長など
からも建設を急がされ、エリム宣教会が新しい孤児院と学校を、2003年に完成しました。

キリスト教教育とともにケニアの自立を促し、同時に孤児院が自給自足になるよう願っております。
 
遠いアフリカの地で孤児となったケニアの子どもたちの笑顔を見たい!!
という願いのもとこの計画は進められています。
多くの方々の支援を受け、今まで孤児院を運営してきました。
これからも皆様のご協力とご支援をお願いいたします。
 
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